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まさひろ酒造株式会社

沖縄発のクラフトジン!泡盛メーカーならではの発想が新しい味わいを生み出す

沖縄本島南部・糸満市にある「まさひろ酒造」は明治16年に創業した老舗の泡盛メーカーです。こだわりの泡盛を作るほか、新商品の開発にも力を入れていて、沖縄では初めて「クラフトジン」を作ったことでも有名です。製造部の安里さんに、工場を案内してもらいました。ちなみに安里さんは、泡盛マイスターの資格を取得してるんですよ。

「ジンの定義を知っていますか?この“ジュニパーベリー”の香りをメインにすること。そしてアルコール度数が37.5度以上であること。それ以外は柔軟にできるんです。まさひろ酒造では、泡盛メーカーとしての原点を取り入れたクラフトジンづくりを行なっています」と話す安里さん。ジンには泡盛のほか、シークヮーサーやグァバ、ゴーヤーなど、沖縄ではおなじみの素材が入っています。

香りはシークヮーサーとジュニパーベリーが合わさり、とても爽やか。口に含むとピィパーズ(ヒハツモドキ)のスパイシーさや泡盛のビターな香りも感じられます。ロックやソーダ割りはもちろん、ジンベースのカクテルに使用することで、いつもとは違った趣が楽しめます。「バーテンダーさんの意見も取り入れながら開発しているんですよ。クラフトジンを通して交流も広がり、とても楽しいです」。

まさひろ酒造の原点である泡盛工場も案内してもらいました。コポコポと発酵している段階を間近にみることができました!「泡盛は米と黒麹、水を使ったシンプルなお酒。生き物なので、温度管理や衛生管理には特に気を使っています」とのこと。安里さん曰く「美味しい酒蔵は、どこも蔵の中が綺麗なんですよ。私も泡盛づくりの仕事の半分は掃除だと考えています」とのこと。

泡盛の消費量が年々落ちているという流れの中、まさひろ酒造では柔軟な商品開発でファン層を広げています。「まさひろ梅酒」は国産紀州梅を泡盛に漬け込んだ梅酒で、女性スタッフが企画したそうです。狙い通り女性の方に好まれているとか!香料や着色料は一切つかっておらず、香り高い梅本来の味を楽しむことができます。泡盛はちょっと苦手という方も、梅酒やクラフトジンを通して、沖縄の泡盛を楽しんでみませんか?

まさひろオキナワジン&ステンレスタンブラー1個セット

6,655円(送料込・税込)

47度700ml×1本、1個

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まさひろ酒造 八年古酒黄金まさひろ&ステンレスタンブラーセット 

4,840円(送料込・税込)

30度720ml

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梅酒12度600ml&泡盛ケーキセット

4,785円(送料込・税込)

12度600ml×1本、1個

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まさひろ酒造 十年古酒 五頭馬

11,930円(送料込・ 税込)

43度 1800ml

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まさひろ酒造株式会社

〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町5丁目8番地7

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