seasoning

たいらの味噌

できるだけ何も足さず、塩分も控えめ。酵母がいるから常に変化する「生きている味噌」

昔から変わらぬ製法で味噌を作り続ける「たいらの味噌」。保存料や着色料などを使用せず、塩分も保存できるギリギリまで抑えているとか。熱処理をしていないため酵母が生きたままパッケージされているので、パッケージには酵母が呼吸するための空気孔があるんです。

「うちの味噌は保存状態や温度によって、どんどん変化していくんです。できたての頃は、白っぽくて甘めの味噌なんですが、時間がたつにつれ色も濃くなり、コクが出てくるんです。この変化こそが酵母が生きている証拠なんですよ」と案内してくれたのは平良社長の奥様。「うちの味噌は、カツオ・昆布など出汁の風味をそこなわない、シンプルな味噌です。ここの味噌じゃなきゃ!とリピーターになるかたも多いんですよ」と嬉しそうに話します。

大豆・米・麹・塩のみで作っているたいらの味噌。「一切無添加」のパッケージ表記に、その徹底ぶりが感じられます。塩分も約6%と一般的な市販の味噌の半分ほどなので、毎日の食事に気を使っている方にもおすすめです。「最近は出汁入りの味噌も多いですが、私たちは“うちの味を失わないこと”を大切にしています」と話します。画一的な味ではなく、それぞれの家庭の味を引き立たせます。

米どころだったという久米島では、昔は各家庭で味噌作りをしていたそう。しかし経済成長に合わせて、その姿も消えて行きました。貴重地域の味を継承するたいらの味噌は、地元の家庭の味として今も愛され続けています。味噌汁のほか、鯖や豚肉など味噌煮にもおすすめ。食材の味を邪魔しないため、いろんなレシピにお試しください。久米島からお届けする「生きている味噌」、ご家庭でお好みの味噌に育ててみませんか?

久米島 たいらのみそたーっぷり1年分3Kg(樽入り)

5,944円(送料込・税込)

購入する
もっと見る

※沖縄LIFEは株式会社沖縄県物産公社「わしたショップオンライン」が運営するサイトです。
※決済は「わしたショップオンライン」のページに移動いたします。

有限会社たいら

〒901-3108 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉55-1

098-985-7308