満月の夜の塩

満月の夜の日(旧暦の15日)、私達、島人の塩職人は夕暮れと共に海水を汲み上げ満月の夜の塩づくりが始まります。

ここはサンゴ礁育む日本最南端八重山諸島・名蔵湾。歴史的にも約300年前の八重山諸島の塩作りの発祥の地。

歴史的にも由緒あるこの地では古来、神にささげる塩づくりをしており、現在も満月の夜の海水を100%原料に島人(シマンチュ)が無添加仕込み手塩にかけて仕上がってきます。

「月の島 八重山諸島」ならではの満月の夜の塩は昔から神事行事等でも活用されている後味まろやかな旨みが特徴です。

¥2,880〜(送料込・税込)

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生産者のこだわり
  • 昔ながらの塩づくりに取り組むのは東郷さん。

    「塩って、生命を維持するために欠かせないものですよね。皆さんのお口に入るものなので、美味しさだけでなく余計なものを加えない、海の恵みそのままを良質な塩にしてお届けしています」と話す石垣の塩の代表・東郷さん。釜炊きや天日干しで、ゆっくりじっくりと海水から塩を作ることで、ナトリウムだけでなく、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を含んだ、まろやかな味の塩ができるそうです。

  • 満月の塩は、満月の夜(旧暦の15日)に、夕暮れとともに汲み上げた海水を使用。釜炊き製法で作られた塩はキメ細かく、しっとりとしています。塩分は約20%ほど。素朴な塩おにぎりにすると、お米の甘みが引き立ち、塩のうまさを感じることができます。塩は古来より「浄化」という意味も込められているので、リフレッシュしたい時のバスソルトとしてもオススメです。

  • 新月の塩は天日干しで製造され、粒が大きい粗塩になっています。パンチを効かせたい時、お肉やお魚などに合わせると、脂の旨味が増して相性抜群です!まずは塩だけで味わってみてください。しょっぱさよりも旨味やほんのりとした甘みが感じられます。ソルティードッグや塩レモンサワーにすると、いつもの家飲みがちょっぴり上質な時間になりますよ。

  • 名蔵湾はラムサール条約登録地(国際自然保護区)にも指定されており、石垣の塩では名蔵湾の恵みを余すことなく、捨てることなく活用するために、塩を製造するときに出た海水を、美容液として販売しています。また、石垣の塩オリジナルのスキンケアを使ったエステサロンも併設されています。「塩づくりを通して石垣島の魅力発信、そして自然環境の保全にもつなげていきたいと考えています」と話す東郷さん。毎日摂る塩だから、ぜひこだわりの逸品を!

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この商品の生産者
株式会社 石垣の塩
沖縄県石垣市

定休日:土・日

石垣島を含む八重山諸島で“塩づくり発祥の地”と言われる名蔵湾。
石垣島の自然は厳しく雄大で神秘的にも感じるそう。店舗裏に広がる海に毎日感謝の気持ちを込めて塩づくりを行っています。

定休日:土・日

石垣島を含む八重山諸島で“塩づくり発祥の地”と言われる名蔵湾。
石垣島の自然は厳しく雄大で神秘的にも感じるそう。店舗裏に広がる海に毎日感謝の気持ちを込めて塩づくりを行っています。

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